インフォメーション
【新プラン登場】新緑とアートが響き合う。「大地の芸術祭」を巡る4.5時間の旅。
窓を開けて走りたくなるような、まぶしい新緑の季節がやってきました。当社ホームページの「観光タクシー」ページに、今一番おすすめしたい新ルートを公開いたしました!
そこで銀嶺タクシーでは、JR六日町駅を発着点とした「4.5時間・凝縮ルート」をご提案します。
【新緑&大地の芸術祭コース】 清津峡の幻想的な景観から、風に揺れるカーテンが美しい「たくさんの失われた窓のために」、そして立ち姿の美しいブナ林「美人林」へ。
鏡のような水面や、鮮やかな緑に包まれたアート作品たちは、この時期だけの特別な表情を見せてくれます。4.5時間で巡る心洗われる里山の休日をぜひ体験してください。
▼コースの詳細は「観光タクシー」ページをご覧ください
【総集編】2026年GWの記録:絶景の観光タクシーと、新たな挑戦「日本版ライドシェア」の始動
2026年の大型連休、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。 銀嶺タクシーにとっては、南魚沼・湯沢の魅力を再発見し、地域の交通の未来へ一歩を踏み出す、非常に濃密な期間となりました。その活動の軌跡をまとめてご報告いたします。
1. 【観光】「何もない」を「感動」に変える。プロが導く魚沼・湯沢
観光タクシーをご利用いただいたお客様から、「自分たちだけで巡るより格段に楽しかった!」という最高のお褒めのお言葉をいただきました。
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絶景巡り: 清津峡の神秘的な風景から、湯沢高原のパノラマ、そして偶然にも満開を迎えた「魚沼の里」の菜の花畑へ。
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美食と歴史: 田舎料理の名店「鹿小屋」や行列必至の「らーめん維新」でのランチ、そして関興寺、雲洞庵や八海山尊神社といった古刹の参拝。
「新潟ってこんなに素晴らしい場所がたくさんあるんですね」——その驚きこそが、私たちが地域を走る一番の喜びです。
2. 【挑戦】深夜1時30分の救世主。「日本版ライドシェア」初稼働
5月2日(土)、ついに南魚沼市初の「日本版ライドシェア」が2台体制で始動しました。
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深夜の初配車: タクシー不足が懸念される深夜1時30分、タクシーアプリを通じて最初のお客様をご案内。
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お客様の反応: 「ここでもアプリで呼べるんだ!」「ライドシェアがあるなんて知らなかった!」と驚きと喜びの声が上がりました。
タクシー配車アプリの普及こそが、地域の「移動の空白」を埋める鍵になると確信した歴史的な一夜となりました。
3. 【信頼】安全を守る、地道な「あがき」
新しいサービスを支えるのは、長年培ってきた「プロの技術」です。
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技術向上: 八海山スキー場様の広大な駐車場をお借りし、大型バスの「たこつぼ研修」を実施。16m四方の極限の空間で車幅感覚を研ぎ澄ませました。
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地域の足として: 5月31日の知事選の際に「(高齢者世帯へ)投票所へのタクシー移動支援」など、公共交通としての使命を胸に、今日も街を走ります。
担当者より
伝統的な安心感(タクシー)と、新しい利便性(ライドシェア)、バス乗務員の運転技術向上研修。 銀嶺タクシーは、これからも南魚沼の移動をどこまでも安全に楽しく便利に支えていきます。
*添付の画像は、2026年5月3日の湯沢高原ロープウェーです。このロープウェーに乗ってお客様は湯沢高原アルプの里の散策を楽しまれました。
【GWレポート】「想像以上に素晴らしかった!」観光タクシーで巡る新緑の南魚沼・湯沢・十日町
今年のゴールデンウィークも、当社の観光タクシーをご利用いただきました。
今回、観光タクシーをご利用いただいたお客様より「新潟ってこんなに見どころがあるんですね!地元の運転手さんに案内してもらって、格段に楽しかったです」と、最高の笑顔をいただきました。
そんな嬉しいお声をいただいた、ある日の観光タクシールートをご紹介します。
● 清津峡の絶景 ➔ 「鹿小屋」で田舎料理 ➔ 菜の花満開の「魚沼の里」 ➔ 八海山尊神社
また別の日には、湯沢高原のパノラマを楽しんだ後、大行列の名店「維新」のつけ麺や、雲洞庵・関興寺といった古刹を巡る歴史旅も。
ネットの情報だけでは辿り着けない、旬の風景や美味しい時間を。次の休日は、地元のプロに身をまかせた「発見のある旅」に出かけてみませんか?「何もない」なんて言わせない、魅力あふれる里山の旅をご提案します。
*添付の画像は2026年5月2日の魚沼の里です。美しい青空と黄色い絨毯と化した菜の花畑
【安全への飽くなき追求】大型バスの「たこつぼ研修」を実施しました
2026年5月2日ゴールデンウィークの真っ只中、八海山スキー場様の広大な駐車場をお借りしてバス乗務員による特別技能研修を行いました。
今回のメインは、通称「たこつぼ研修」。 パイロンで仕切ったわずか16メートル四方の仮想敷地内で、大型観光バスを1回転させるという、非常に高度な車幅感覚とハンドルさばきが求められる訓練です。
SNSでこの様子を発信したところ、「良い取り組みですね」とお褒めの言葉をいただきました。参加したドライバーたちからも「車幅感覚を再認識できた」と、技術向上への確かな手応えが報告されています。
狭い道が多い観光地でも、お客様に「安心」して景色を楽しんでいただくために。私たちはこれからも技術を磨き続けます。
※ご協力いただいた八海山スキー場様、お忙しい中ありがとうございました。

