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【初稼働レポート】南魚沼に新しい「夜の足」が誕生!日本版ライドシェア始動。
5月2日(土)深夜、南魚沼市初となる「日本版ライドシェア」がついに初稼働を迎えました。当日は2台体制で待機し、歴史的な第一歩を刻みました。
深夜1時30分。タクシーアプリを通じて記念すべき最初の配車依頼が入りました。乗車されたのは3名様のごグループ。六日町から最終目的地まで、計3か所を経由しての運行となりました。
「ここでもアプリが使えるんだ!ライドシェアまで動いているなんて知らなかった!」
お客様からは驚きとともに、深夜の帰宅がスムーズになったことへの喜びの声をいただきました。担当したドライバーからの報告では「最初のお客様をお乗せできて光栄です。アプリが普及すれば、この街はもっと便利になると確信しました」と手応えを感じています。
私たちはこの一歩を皮切りに、タクシー不足という地域の課題解決へ向けて邁進いたします。
【ライドシェア初日】5月2日㈯
本日、新潟県南魚沼市では初となる「日本版ライドシェア」が稼働します。
深夜のタクシー不足で帰宅難民となる方を一人でも減らすことができれば・・・銀嶺タクシースタッフ一同そんな一途な願いを込めての運行です。
まずは事前にタクシーアプリをダウンロードして準備した後、ご利用ください。
【期間限定】里山が鏡に変わる。棚田の「水鏡」シーズン到来です!
5月の大型連休、新緑と並んでこの時期の新潟を象徴する絶景といえば「棚田」ですね。 特に田んぼに水が張られ、空を映し出す「水鏡(みずかがみ)」の景色は、田植え前のわずかな期間しか見ることができない、まさに一期一会の風景です。添付の写真は、数年前に当社スタッフが撮影した一枚。棚田の水面は、まるで大地の鏡のような美しさです。
この「水鏡」が見られるのは、田植えが本格化する前のほんの短い期間だけ。新潟県十日町市には「星峠の棚田」「儀明の棚田」をはじめ、世界に誇れる棚田が点在しています。この一瞬の輝きを、ぜひ現地で体感してください。
【GWの町歩きは「牧之通り」へ】新緑と人の温もりに触れるひととき。
雪国特有の美しい「雁木(がんぎ)」が続く、三国街道塩沢宿・牧之(ぼくし)通り。新緑がまぶしいこの季節、ぶらぶらと散歩を楽しむのにぴったりの場所です。
5月ならではの武者人形を愛でながら、地元の方々とふれあう「町歩き」。歩いているだけで季節の訪れを感じられます。ここでの旅の思い出は、景色だけではありません。ふと立ち寄った先で交わす挨拶や、地元の方との何気ない会話こそが、心に残る宝物になるはずです。この通りには酒蔵、和洋菓子屋、喫茶店、さらにはおもちゃ屋さんや書店まで、個性豊かなお店がずらり。お腹が空いたら人気のラーメン店で一休み、そんな楽しみ方も。
JR塩沢駅から徒歩5分。 慌ただしい日常を忘れ、この美しい町並みをゆっくりと歩いてみませんか?
【新緑×アート】大地の芸術祭を巡る、爽やかなタクシー旅はいかがですか?
雪が解け、まぶしい新緑が広がる最高のシーズンがやってきました。 隣接する十日町市・津南町では「大地の芸術祭」の野外作品の展示も始まり、里山全体が美術館に変わっています。
写真の作品「たくさんの失われた窓のために」のように、窓から見える景色そのものが刻一刻と表情を変えるのは、この季節ならではの贅沢です。
この芸術祭を存分に楽しむためのコツは、実は「移動手段」にあります。 山間部や細い道の先に点在する作品を巡るには、小回りの利くタクシーが一番!駐車場の心配もなく、作品のすぐそばまでご案内いたします。南魚沼市・六日町を出発し、作品を心ゆくまで鑑賞して再び六日町へ戻る「オーダーメイドの鑑賞コース」も承っております。
慣れない道の運転はプロに任せて、皆様は窓の外に広がる新緑と、力強いアート作品の世界に没頭してください!